計画段階の試行-中部横断自動車道(長坂~八千穂)

  • 第1回コミュニケーション活動
    1. 概要
    2. アンケート結果
    3. 意見聴取結果
    4. 第1回コミュニケーション活動のまとめ
  • 第2回コミュニケーション活動
  • オープンハウス
  • 意見交換会
  • 地元説明会
    1. 開催概要
    2. 場所及び時間変更のお知らせ
    3. ご意見の受付終了について

第1回コミュニケーション活動(アンケート・意見聴取)の結果

意見聴取結果

■経済界等
物流業
<周辺地域の課題>
  • 提示された課題のとおりである
  • 降雪時の除雪及び凍結時のスリップ等に関しては、限られた地域だけの課題では無いと思う。
  • 国道141号は、道幅が狭いところがあり、特に小海町付近は走行性・安全性に不安がある。
  • 国道141号には急カーブ等々の区間が多く安全走行の確保に運転者が注意することの負担が重い。
  • 夏場の高原野菜の出荷に於いて、実需者より求められているのは、畑から収穫した後、いかに早く実需者の工場、店舗へ納品するかだが、この地域には国道141号しかなく、定時性、時間短縮ができない。
<課題を解決するための目標>
  • 我々業界にとっては、輸送時間の短縮となることが最大であり、周辺地域の方の考えに同意見
  • 5つの課題解決目標とあわせて他の高速道の通行止め等の代替道路として必要がある。
  • 周辺地域の課題にとどまらず、雪害、事故の際に代替道路がなく、運行上支障がある。
  • 他の高速道路と連絡して2ネットワーク化、地域間の結び付きの強化
<対策案>
  • 提示された対策案は有効
  • 高速道路に通じる幹線道路の整備も必要と思う(アクセス道路)。
  • 長野県側の道路拡幅
  • 国道141号の拡幅、バイパス、登坂車線の整備。
  • 国道141号の拡幅等が考えられるが現実的に可能性があるか
  • 中央道へのアクセス整備
  • 国道、県道、市道それぞれ必要に応じた修繕・整備
<期待・懸念等>
  • 中部横断自動車道が使用できれば、物流面でのメリットはもちろん観光面においてもかなりの地域活性化が期待できる。
  • 中部横断自動車道が開通すれば、物流のみならず、静岡~山梨~長野間の観光地の相互往来が活発になり、経済効果もかなり高くなるので、早期整備を望む。
  • 長野-八千穂間は、特に自然豊かな地域であります。自然環境保護の最先端(最新)のモデル高速道路としていただきたいと期待します。
  • 高速道路料金について在り方も含め再考願いたい。
※寄せられた意見のうち各分類に主に関連する意見を掲載